こんにちは、代表カウンセラーの山下です。

私は、お見合いが終わるたび「お見合いどうだった?」と様子を聞いています。

先日とある女性会員さんから以下の感想が来ました。

「なんだか面接をされているようで、とっても疲れました」

これ。
本当に多いです。

確かに、、、「挨拶・自己紹介・アピールタイム・質問タイム」と流れは似ていますが・・・

違います!明らかに違います💦!

お見合いが「面接」になってしまうポイント

質問する側、される側どちらにもポイントがあります

質問する側:【一門一答で質問する】

これは、準備しすぎている場合が多いです。
「あれを聞こう」「これを聞こう」自分が考えてきたノルマをなんとか終えようとしています。
なので、相手から返事がきても「あーそうなんですね、で、次の質問なのですが・・・」みたいにどんどん聞いてしまいます。
特に、一番NGな質問は、「結婚したらうちの地元に引っ越してきてくれますか?」
それはもう完璧に面接です。
条件があうか確認したい、と素直に言っちゃってます。
地元に来てほしいと思っても、最初のお見合いでこれ質問されたらテンションダダ下がりです。

質問される側:【返事を「はい」「いいえ」だけで答えている】

これはお見合い受け身すぎ。
質問している方が「あれ、オレ面接してる?」って思っちゃうパターンです。
こうなると「全然会話が弾まなかった・・」と思い、お断りされちゃいます。
淡々とした事実だけ答えていたら、それは面接だと思われちゃいますね。

「お見合い」で大事なことは・・・

お見合いでのミッションは、「お相手の”情報の入手”」ではありません
「お相手の”人となりを知る”」ことです。
人となりを知って、もうちょっと話したいとお互いに思うことです。

それは雪崩のように畳みかける一門一答では知り得ない。
むしろ最初の質問からどんどん脱線し、用意した質問が1つしか聞けなかったなんてこともあります。

ポイントはお互いが「お相手に興味を持って、勇気をもって話を脱線すること」ということ。

脱線した「雑談」にこそ、お相手の人となりが見えてみます。

「雑談力を高める」
毎月開始している婚活カフェでは「婚活あるある」など結構な雑談をしています笑。

緊張を解きほぐす「雑談力」を身に着けてください。
そして「面接にならないようにする」を心掛けてください。

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